秋に咲く桜のNURSEのお仕事そして投資

秋に咲いた桜を見つけそこから始まった第二の人生、、楽しみます

高齢化社会、私の体感と未来

医療、介護の現在過去未来

昭和62年介護福祉士制度が創設され

平成12年介護保険制度が創設されました

 

昭和62年、私は看護学校に在学中で社会福祉の授業で介護福祉士制度のことを知りました

まだ教科書にない時代で講義でお話を聞いただけでしたが興味深かったのを覚えています

また平成12年に介護保険制度が創設されましたが、この創設前に医療の現場では創設に備えた動きの準備が進められていました

身体の状態、社会的な背景(社会的入院)で長期入院の患者様も多く医療費の圧迫が言われていました

社会的入院の患者様は住所を病院に置き退院することを強いられることなく生活されていました

高齢化社会は30年以上前からのことであり

その課題は医療費の圧迫だけでなく患者様の住む場所の問題も大きかったといえます

そんな問題を看ながら生きてきた人間として感じることは多くあります

医療費の圧迫解消するために介護保険制度をつくり保険料を介護と医療から徴収

し相互扶助を作ってきたわけですが

現在、介護保険の財政も厳しい状態にあること、この先の世の中が厳しくなっていくことを感じます

介護を受けなければ生活できない人、生活保護受給者、医療を受けながら介護を受ける人

生活保護受給者は0割負担(医療扶助、介護扶助)、介護保険1割負担、医療費1割~3割負担

この自己負担以外は介護保険料、医療保険料から各事業所、医療施設に支払われているわけですから生産年齢人口、労働力人口の減少が続いている現在、大きな問題となっていることは言うまでもないと思います

 

そんな中で私が事業をするなら?

と考えたりします

私なら医療制度、介護保険制度を利用しない隙間企業に着目します

逆に言うと現在の医療、介護で認められている診療報酬、介護報酬がこの先では認められなくなってくるものがでてくる、、

そんな認められない部分では患者様や利用者様が困ることになる為、この部分のニーズは高いと考えられます

 

これまでの医療制度、介護制度の変化ではあからさまに表現はされていないものの、以前は入院できていた状態の患者様も現在では入院出来ないように、この先もっと厳しくなり困っていく人も多くなると考えます

 

老後2000万問題、金融リテラシー高齢化社会は繋がっており、この先どう生きていくか?は自分自身の課題と考えておいた方が良いと考えられます