秋に咲く桜のNURSEのお仕事そして投資

秋に咲いた桜を見つけそこから始まった第二の人生、、楽しみます

通過儀礼、子育ての様々なことを思い出して書きます

昨日の記事を書いていて自分が子育てをしていた頃のことを思い出しました

長男は生後3か月の頃から喘息用気管支炎を繰り返していて

発作が出ると仰臥位で眠ることが出来ないので、私が抱っこしたまま眠っていました

ベッドではなくお布団を敷いていたので壁と自分の背中の間にクッションを置き背もたれにして

長男を抱く腕の下にもクッションを置き子供をずっと抱いたままでも比較的楽に居れるように工夫していました

内服薬も常時飲ませていましたが、毎日インタールとメプチンを入れて吸入器で吸入していました

あまりにも発作を繰り返し肺炎も併発させてしまう状態にあったので免疫グロブリン製剤を使用していました

 

免疫グロブリン製剤とは、血液中にある免疫グロブリンを薬にしたもので、国内の健康な人の献血血液から作られています

免疫グロブリン製剤の効果

免疫グロブリン製剤には、感染に対して有益な様々な抗体が含まれており、体内で病原菌やウイルスと結合し、細胞内に侵入して増殖するのを防いでくれる効果があるため

様々な感染症や免疫に関する病気の治療薬として使用されています

 

免疫グロブリン製剤を使う場面

アレルギー疾患などの治療には、炎症や免疫を抑制する作用があるステロイドが用いられることがありますが、ステロイドを服用しても症状が抑えられない時は、免疫グロブリン製剤が使用される場合があります

例えば、強い病気の症状をすぐに抑えたい時、症状が再発した時、更にステロイドを減量すると症状がでてしまう時など使用します

その他、他の治療薬の副作用があったり高齢ということでステロイドが使用できない場合、感染の心配がある場合などにも使用されます

アレルギー疾患以外にも川崎病ギラン・バレー症候群、血小板減少症など重症の感染症の治療にも用いられています

 

当然、ステロイドも使ってましたし、、

こんな毎日だったのでいつも眠かったことも思い出します(笑)

数年関東で過ごし、九州へ転居し随分発作は少なくなり

小学校に上がるころには殆ど発作を起こさなくなりました

 

喘息様気管支炎を繰り返すとミルクを飲む量も減り、ご飯の量も減ります

身長や体重は順調に伸びましたが貧血がありました

成長に見合った栄養が不足するんですね

ということでインクレミンという液体の鉄剤のシロップを服用しました

効果的に作用するようにビタミンCの多いキウイをよく食べさせてもいました

 

沢山の病気の思い出?があるのですが、

その後はスイミングやサッカー、格闘技もやってました

サッカーと格闘技は同時に何年もやっていましたね。。健康的になりました

 

そんな病気をしているときも少し調子が良くなると良く遊びます

集中力のある子で好きなものだとずっと同じもので遊びます

そのおもちゃが学研の知育玩具のブロックです

 当時、オーレンジャーという戦隊ものの番組があったのですが

クリスマスプレゼントでオーレンジャーのおもちゃをプレゼントしたとき

あまりの嬉しさにお漏らしをした、、というエピソードがあるのですが

そのおもちゃは一時的にしか遊びませんでしたが

学研のこのブロックではずっと遊んでました

 

本好きもあの頃からでした

年間どの位の本を読むんでしょうか。。

そしてあの頃好きだった本は

さるかに 

ディズニーのビデオはセリフを全部覚えるほど観てました

 

懐かしさのあまり子供ブログになりました

 

今、思います

 

あんなに病弱で、しかも私も凄く心配してきつくて辛くて眠くても

今は思い出そうとしないと忘れています

 

通過儀礼なのだと思います

その時々を乗り越えれば良い思い出となりますね。。